株式会社アサヒビヤーレストラン

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ご挨拶

「理」

弊社は昭和12年に日本そば店を開業し、昭和37年株式会社「アサヒビヤーレストラン」を設立致しました。
以来、飲食店業を一筋に守り続け、現在横浜の地に8店舗を展開しております。

人々にとって決して欠かすことができず、欲求のやむことがない「食」という文化。
この「食」という仕事に長年携わっている者の一人として、特にこの15年の著しい変化を 「バブル崩壊後の激動する
食文化」と名づけることが出来るのではないかと実感しております。
この激動の時代背景と共に、私達はどう進もうとしているのか、いやどう進むべきなのかを社員共ども常に
考えて参りました。
弊社はその答えの一つとして、地域密着型でのブランド化店舗展開という方向性に徹することを選択致しました。
敢えてFC化を避け、大型チェーン系居酒屋と一線を画することで、差別化をはかり、各店舗独自の強みを活かし、
競争することによって、より良いサービス、味をお客様に提供できるのではないかと考えております。
更に地域密着型の個人商店であるからこそ、各店舗がお互いの状況を把握可能とし、お越し頂いたお客様の
TPOに沿ったリクエストに迅速かつ的確にお応え致したいとも思っております。

「財」

弊社の大切な財産は二つあります。
1つは長い年月、個人商店として営業継続できたことで得た信頼です。
もう1つは、会社を支えてくれている社員です。年齢層はかなり幅広く20才〜70才くらいです。
定年退職後も契約社員として、一線で働く若い社員たちの下支えをしています。
彼らは自身の職務をよく心得ており、若い社員たちの良き手本となっています。

「食」

飲食業で何よりも拘らなくてはならないものが、「味」です。
私も仕入れ担当として、市場に通うこと37年になります。
ホテルや料亭出身のシェフや板長をはじめとしたプロ達が各店舗のコンセプトにあわせた料理を創り
独自性を出しています。
これらの財産を基盤として、又、私自身の目利で食材を吟味することで、リーズナブルでありながらも
「旬の食材」の本来の味をお客様にお届けできるように尚一層の努力を尽くしたいと考えております。
「おいしかった!!」
この言葉を一人でも多くのお客様より頂けることが私達の喜びである限り・・・。

代表取締役社長
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会社概要

社名
所在地







創業
会社設立
資本金
年商
営業内容
店舗数
役員
従業員
取引銀行


株式会社アサヒビヤーレストラン
本社
東京都大田区蒲田5-48-10-305
TEL:03-3733-1946

横浜営業所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-19-8 パセリビル3F
TEL:045-312-2202

昭和12年
昭和37年
1000万円
86000万円(2005年度)
レストラン経営
8店舗
代表取締役 青木 功
170名(内アルバイト130名)2006年6月現在
みずほ銀行蒲田支店
みずほ銀行横浜駅前支店
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沿革

昭和12年

昭和37年

同年4月

同年5月

昭和42年

昭和43年

昭和45年

昭和49年

同年

昭和53年

平成4年

平成6年

平成14年

平成17年

横須賀駅前(現、JR横須賀駅)にて日本そば 茨城屋を開業

(株)アサヒビヤーレストラン設立

蒲田駅ビルにて 大衆食堂あさひ茶屋開業

蒲田駅ビル屋上にてアサヒビヤーガーデンオープン

関内駅前センタービル(現、セルテ)11階にて高級割烹「あさひ茶屋」を開業

同センタービル屋上にてアサヒビヤーガーデンオープン

横浜西口岡田屋屋上にてサントリービヤーガーデンオープン

総鉄ジョイナス1階にて、大衆割烹魚河岸(現、魚家 青の木)開業

横浜西口岡田屋地下1階にて、日本そば 茨城屋開業

小安ビル1,2階にて居酒屋いなほ開業(現、1階炭火料理 炭菜坊)

安田YTび16ビル 1、2階にて居酒屋いなほ開業(現、1階 風々、2階 炭火焼 隠庵)

安田YTビル 4階にて お好み焼きあさひ茶屋開業(現、土豚)

山田ビル 1階にてダイニングバー デコ開業

安田スポーツプラザビル 1階魚店 横浜魚鶴開業

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